2010 フィギュアスケート GPシリーズ フランス 女子SP
グランプリシリーズ 第6戦 エリック・ボンパール杯 女子SP
ちょっと面白い試合展開かも。
今井遥に表彰台の可能性。
優勝もファイナル最終席もルーズボール状態か。
キーラ・コルピ
1位。
正直、意外。
なんかしらんがやたら点数が出てる。
ヨーロッパでは強い選手だったんだな。
今季これまで、SPのPCSの全項目で7点台を出したのは、コストナーとこの選手だけじゃないかな。
ミライ・ナガス
2位。
順当。
前回の中国杯と同様、というか点数的にほとんど同じ。
ちなみに、
一方、前回着氷でぐらついた3Fは、今回はしっかり降りてるように見えた。
だから、その二つの兼ね合いで、ちょっと下がった感じなのか
なんにせよ、パッと見ではノーミスなので、安心して楽しめる。
見てて、爽やかで気持ちのいいプログラムなんだよな。
明日のFSではどれくらい体力が回復しているか。
今井遥
3位。
大健闘。
技術点が前回スケートカナダの28.18から33.12へと5点ほど上昇し、これだけならトップ
前回、冒頭3Lo-2Tだったのが、今回3Lo-3T成功。
これが大きかったようだ。
そして少なくとも見た目はノーミス。
当然、自己ベスト
少なくともスケートカナダの時のような演技が出来れば、いよいよGPSでエキシビション出場が現実的に。
アリッサ・シズニー
冒頭の3Lzジャンプで転倒ぎりぎりのお手つき。
とは言うものの、点数的には前回のスケートカナダとほぼ変わらず。
いやあ、優雅だわ。
トップとは6点差くらいだけど、ワンミスくらいならPCSも高いので充分優勝圏内。
いや、しかし、あのFSの転倒無しの演技がぜひとも見たい。
シンシア・ファヌフ
なんかちょっと崩れたっぽい。
でもこの選手も今季、多少崩れてもPCSが高く評価されるようなので、まだ充分入賞圏内。
浅田真央
中盤のスピンから、脚撫でを経て、ステップシーケンスへ。そしてステップ終わって最後のスピンに至るのいくつかの振り付けが、メロディーにはまってるのがよく分かった。
なのに逆に、ステップシーケンスへの入りが、なんかさり気ないタイミング過ぎて合ってるのか合ってないのかよく分からんかった。
ジャンプは冒頭の3A転倒、3Lo-2Lo着氷、3F転倒。
技術点が4点ほど上がってる。
これは前回NHKTで1Fだったのが、転倒とはいえ3Fになったのが大きいか。
そしてこれがもうじき消えるかもしれないNHK杯の動画。
3Aに関しては、公式練習時に6回跳んで3回着氷という状態だったらしい。
逆に言えば半分は転倒ということだろうから、こんなものと言えば、こんなもの。
asahi.com(朝日新聞社):雪辱期す浅田、跳躍まずまず フランス杯26日開幕 - スポーツ
端的な本人の言葉としては以下のもの。
どちらにしても、修正途中の一時的な状態だから一喜一憂するようなものじゃないんだろうな。
FSではジャンプの出来に関らず、詩情溢るる愛の夢が見られるといいけどな。
この記事アップして5時間もすると女子のFS開始か。
ところで、今朝から、浅田選手が3Aの写真が、いろんなニュースで使われている。
着氷で膝を着いて座るようにして崩れたシーン。
こういうのは、なんか少なくともこの選手では、あまり見たことがない気がする。
両足着氷の延長線上にあるんだろうか。
それはさておき、不謹慎かもしれないけど、それらの写真を、エキシビションの練習の一幕として紹介されたら、ああそうか、と思ってみてしまいそうだ。
つまり、美しい。
例えば、【フィギュア】浅田真央2度転倒で7位、男子は小塚トップ フランス杯SP (1) - MSN産経ニュースからの数枚の写真など。
それにしても、今回のSPのヘアメイクをした浅田真央のなんと美しいことよ。
これについはこれ以上語ると妙な方向に行きそうなので自粛。
得点順位などの詳細はLadies - Short Program ISU GP Trophee Eric Bompard 2010
このTEBとスケート・カナダでかぶっている選手は5人。
今井遥、村主章枝、アリッサ・シズニー、シンシア・ファヌフ、ソニア・ラフェンテ
NHKTとかぶっているのは浅田、コルピ、マロコ。
そしてちなみに、2010NHK杯フィギュア|2010動画クリップ|動画クリップ一覧
このレネ・マロコ(Lena MARROCCO)という選手、字面だけちょっと見て、どこかの他の国の選手と勘違いしていた。
こちらはフランスの15才。
なんか顔だけ見ると、SWATの隊員としていい働きをしていたり、バイオハザードで勇敢に戦ってたり、あるいはちょっとサーシャ・コーエンに似てる気もしないではない感じ。
それはさておき、得点こそ振るわないけど、振り付け的には見せるものになってる。
曲は「ブルースブラザーズ」から「ミニー・ザ・ムーチャー」。
スキャットボーカル入りの、なんていうか、退廃的ムードさえ漂う色っぽい曲。
15才でこういうムードで動けるのか、と思う。
こんな感じLena MARROCCO
テレビ
浅田真央選手が修造に、「ジャンプの前に欲を出さないようにしたい」と言ったとか。
この辺のメンタルコントロールの具合は指導陣の腕の見せ所じゃないんだろうか。
今井遥
満面の笑みで声援に応えて登場。
胸に手を当てて、大きく深呼吸を繰り返す。
ジャンプが決まった後の、ノリ具合がすごい。
荒川静香の今井選手の演技に対する解説がわかりやすかった。
コーチ曰く、彼女は宇宙人。
ああ、インタビューの様子見てるとなんとなく分かるかも。
長洲未来
荒川静香の見所・技術情報
レイバックからビールマンへの変化。
スピンの脚の位置など。
キーラ・コルピ
改めて見ると、案外よかった。
荒川情報、フライングシット・スピンからのバリエーションが抜群なんだとか。
サラ・マイアー路線だったか。
浅田真央
荒川の解説
3A、慎重過ぎてスピードが足りず、回転不足になる結果。
力を使いきるジャンプにはなっている。
ジャンプを締める、素早く軸を作る形。
ちょっと面白い試合展開かも。
今井遥に表彰台の可能性。
優勝もファイナル最終席もルーズボール状態か。
キーラ・コルピ
1位。
正直、意外。
なんかしらんがやたら点数が出てる。
ヨーロッパでは強い選手だったんだな。
今季これまで、SPのPCSの全項目で7点台を出したのは、コストナーとこの選手だけじゃないかな。
ミライ・ナガス
2位。
順当。
前回の中国杯と同様、というか点数的にほとんど同じ。
ちなみに、
- 中国杯
- TSS:58.76/TES:31.73/PCS:27.03
- TEB
- TSS:58.72/TES:31.09/PCS:27.63
一方、前回着氷でぐらついた3Fは、今回はしっかり降りてるように見えた。
だから、その二つの兼ね合いで、ちょっと下がった感じなのか
なんにせよ、パッと見ではノーミスなので、安心して楽しめる。
見てて、爽やかで気持ちのいいプログラムなんだよな。
明日のFSではどれくらい体力が回復しているか。
今井遥
3位。
大健闘。
技術点が前回スケートカナダの28.18から33.12へと5点ほど上昇し、これだけならトップ
前回、冒頭3Lo-2Tだったのが、今回3Lo-3T成功。
これが大きかったようだ。
そして少なくとも見た目はノーミス。
当然、自己ベスト
少なくともスケートカナダの時のような演技が出来れば、いよいよGPSでエキシビション出場が現実的に。
ってことらしいので、いける感じ。GPデビュー戦のスケートカナダでは健闘の5位。実績を一つ残したことで余分な力が入るのは自分でも分かったが、「せっかくこんな(大きな)試合に出てるんだから楽しまなきゃ」と気持ちをコントロールし、滑り切った。
時事ドットコム:新鋭の今井、堂々と=仏杯フィギュア
アリッサ・シズニー
冒頭の3Lzジャンプで転倒ぎりぎりのお手つき。
とは言うものの、点数的には前回のスケートカナダとほぼ変わらず。
いやあ、優雅だわ。
トップとは6点差くらいだけど、ワンミスくらいならPCSも高いので充分優勝圏内。
いや、しかし、あのFSの転倒無しの演技がぜひとも見たい。
シンシア・ファヌフ
なんかちょっと崩れたっぽい。
でもこの選手も今季、多少崩れてもPCSが高く評価されるようなので、まだ充分入賞圏内。
浅田真央
中盤のスピンから、脚撫でを経て、ステップシーケンスへ。そしてステップ終わって最後のスピンに至るのいくつかの振り付けが、メロディーにはまってるのがよく分かった。
なのに逆に、ステップシーケンスへの入りが、なんかさり気ないタイミング過ぎて合ってるのか合ってないのかよく分からんかった。
ジャンプは冒頭の3A転倒、3Lo-2Lo着氷、3F転倒。
技術点が4点ほど上がってる。
これは前回NHKTで1Fだったのが、転倒とはいえ3Fになったのが大きいか。
そしてこれがもうじき消えるかもしれないNHK杯の動画。
3Aに関しては、公式練習時に6回跳んで3回着氷という状態だったらしい。
逆に言えば半分は転倒ということだろうから、こんなものと言えば、こんなもの。
asahi.com(朝日新聞社):雪辱期す浅田、跳躍まずまず フランス杯26日開幕 - スポーツ
端的な本人の言葉としては以下のもの。
だから案外、FSでは、ばっちり決まる、という可能性もある。「なかなかうまくいかない。練習では全然悪くなかった。あとわずかという感じ。試合に持っていくときの気持ちの部分だと思う」
【フィギュア】浅田真央「なかなかうまくいかない」 - MSN産経ニュース
どちらにしても、修正途中の一時的な状態だから一喜一憂するようなものじゃないんだろうな。
FSではジャンプの出来に関らず、詩情溢るる愛の夢が見られるといいけどな。
この記事アップして5時間もすると女子のFS開始か。
着氷で膝を着いて座るようにして崩れたシーン。
こういうのは、なんか少なくともこの選手では、あまり見たことがない気がする。
両足着氷の延長線上にあるんだろうか。
それはさておき、不謹慎かもしれないけど、それらの写真を、エキシビションの練習の一幕として紹介されたら、ああそうか、と思ってみてしまいそうだ。
つまり、美しい。
例えば、【フィギュア】浅田真央2度転倒で7位、男子は小塚トップ フランス杯SP (1) - MSN産経ニュースからの数枚の写真など。
それにしても、今回のSPのヘアメイクをした浅田真央のなんと美しいことよ。
これについはこれ以上語ると妙な方向に行きそうなので自粛。
得点順位などの詳細はLadies - Short Program ISU GP Trophee Eric Bompard 2010
このTEBとスケート・カナダでかぶっている選手は5人。
今井遥、村主章枝、アリッサ・シズニー、シンシア・ファヌフ、ソニア・ラフェンテ
NHKTとかぶっているのは浅田、コルピ、マロコ。
そしてちなみに、2010NHK杯フィギュア|2010動画クリップ|動画クリップ一覧
このレネ・マロコ(Lena MARROCCO)という選手、字面だけちょっと見て、どこかの他の国の選手と勘違いしていた。
こちらはフランスの15才。
なんか顔だけ見ると、SWATの隊員としていい働きをしていたり、バイオハザードで勇敢に戦ってたり、あるいはちょっとサーシャ・コーエンに似てる気もしないではない感じ。
それはさておき、得点こそ振るわないけど、振り付け的には見せるものになってる。
曲は「ブルースブラザーズ」から「ミニー・ザ・ムーチャー」。
スキャットボーカル入りの、なんていうか、退廃的ムードさえ漂う色っぽい曲。
15才でこういうムードで動けるのか、と思う。
こんな感じLena MARROCCO
テレビ
浅田真央選手が修造に、「ジャンプの前に欲を出さないようにしたい」と言ったとか。
この辺のメンタルコントロールの具合は指導陣の腕の見せ所じゃないんだろうか。
今井遥
満面の笑みで声援に応えて登場。
胸に手を当てて、大きく深呼吸を繰り返す。
ジャンプが決まった後の、ノリ具合がすごい。
荒川静香の今井選手の演技に対する解説がわかりやすかった。
コーチ曰く、彼女は宇宙人。
ああ、インタビューの様子見てるとなんとなく分かるかも。
長洲未来
荒川静香の見所・技術情報
レイバックからビールマンへの変化。
スピンの脚の位置など。
キーラ・コルピ
改めて見ると、案外よかった。
荒川情報、フライングシット・スピンからのバリエーションが抜群なんだとか。
サラ・マイアー路線だったか。
浅田真央
荒川の解説
3A、慎重過ぎてスピードが足りず、回転不足になる結果。
力を使いきるジャンプにはなっている。
ジャンプを締める、素早く軸を作る形。
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