Fate/Zero 第18話「遠い記憶」を見てだらだらと
現在の衛宮切嗣を作った原体験、出発点のような体験の話。
正直まだよく理解してないためか、切嗣、それでいいのか?という気がする。
ああ、そんな感じも含めて、切嗣の動機づけを形成してるってことなのかも。
また、形式的には、衛宮父子−言峰綺礼、アイリスフィール−シャーレイの対比が面白かった。
以下、続きを読むから完全ネタバレ。
主にネットやテレビなどで見たものについていろいろかきちらす。現在は「踊ってみた」が多い。冬はフィギュアスケートの記事が増える感じ。
高校生の学園物。
ちょっとした推理物っぽい雰囲気なので見てみることに。
なんとなく、裏ハルヒ的な人間関係の構図で、穏やかと言うか渋めの作品。
ブレイン・バースト・プログラムという人間の思考速度を1000倍にクロックアップしたサイバースペースで繰り広げられる、このシステムの謎を巡る戦いと探求の物語。
第1話を見た印象は、「セクシーなメーテルと鉄郎(可愛い幼なじみ付き)がサイバースペースでザ・ワールド。すると…」
一つの才能には恵まれてているが、非常な劣等感と卑屈な根性を持つ。弱気だが、思いこむと強情でそれを押し通そうとする意志力を持つ。そんな少年が奉仕系Mの女王に導かれて男になる。そんなストーリーか。
物語は現在、容姿に恵まれた、親友にしてライバルのシャドウ的な男との、姫を巡る戦いのゴングが鳴ったところ。
メインのヒロイン、黒雪姫がやたらセクシー。
ブレイン・バーストの世界のルールみたいなものについては、また別の記事で書くかも。
なんとなくデビルマンを連想。
そしてタイバニっぽく、正義と正義のぶつかり合いのようなものがモチーフの一つになってるように見える。
わりと振動数の高いツンデレっぽい主人公が結構魅力。
大体大枠は以下の感じ。
天城コーポレーションの資金集めの地下闘技場での興行用に、秘密研究所で作られた人外=プレイヤー
そのプレイヤーの究極っぽいのがZETMAN=神崎人
だけど現在、不完全体。
彼は、赤ん坊の時、研究員神崎に寄って連れ出され、普通の子として育てられた。
プレイヤーたちが逃げ出して人間社会に入り込んだのがエボル
エボルは、命を大切にして、静かに暮らしたい。
普段は人間の姿で人間社会で暮らしてる。
でもそれに飽き足らず、エボルが割れて、人間社会に悪さをしたり、人間を支配しようとする。そこで暗躍するのがエボル灰谷。
そういうエボルの掟を破る輩を掃除するのが掃除人
灰谷と掃除人は、妙な均衡関係にある。
天城会長は逃げ出したプレイヤーの掃討を念願とする。
神崎人は、少年期の自分を育ててくれたおばさんを守るために、天城会長の願いを受け入れ、完全体ZETMANになることを目指し、プレイヤー掃討のために行動する。
そしてそれは、プレイヤーの襲撃から身近な大事な人を守るために、孤独に生きることを意味する。
これに、神崎人の対極的な存在、彼をライバル視する天城高雅とその一党が絡み、その妹の天城小葉が神崎人に淡く恋してたり、謎の女田中が神崎人のところに舞い込んだり、また、天城と繋がってるようで、エボルとも繋がりを持ってる妙な老人が、なぜか天城高雅にちょっかいを掛けたり、といった感じで物語が進んでく。
神崎人と、天城高雅の対比が一つの主軸っぽいけど、長くなりそうなので、また別の記事で。
第2期目。
ダーク&シリアス。
前作のメインの登場人物が少年であったとに比べ、こちらは年齢層が高く、扱うモチーフも、より熟している。
伝奇アクションとしての雰囲気的には、前作のStay nightよりこっちが好み。
ただ、前作は、それだけじゃない魅力があったが。
前作同様、各陣営に明白に分けられたキャラと動機付けの錯綜の魅力に加え、ポリティカルサスペンス風の陰謀と思惑の構図もある。
非情な衛宮切嗣が、ジャック・バウワーに激情のコントロールを装備した感じでなかなかいい。
また、この作品も、二人の男の対比が、一つの主軸をなしている。
先の衛宮切嗣と言峰綺礼。
非情とはいえ、女房子どもを持ち、しかも部下相手に不倫をしており、女性に非常に愛されている衛宮切嗣と、信仰の鎧で固めた、虚無的な非情さの中に、自らも気づかない、サドマゾ的な、あるいはタナトスへの悦楽希求の要素を持つ言峰綺礼。
これから後半にかけて、この二人のエピソードが濃くなってくような気配。
ラブコメなんだけど、クトゥルー神話がベースなのでなんとなく見てる。
なんか今期は原作のあるやつばかり見てるな。
まあ、一つも読んだことがないので、一緒と言えば一緒なんだけど。
2,566作品。
前月比で、約400作品ほど減少。
しかし、前月は卒業記念投稿が多かったと考えられるし、今期が新年度開始であることを考えると、一日平均80作品キープは多いとも言える。
順に、ハッピーシンセサイザ、スイートマジック、おちゃめ機能。
そして、イェイ!イェイ!イェイ!、純情☆ファイター、galaxias!が続く。
スイートマジックの再生数が、再び上昇した感じ。
Heart_Beatsが、落ちたように見えるけど、HeartBeatsという少数派のタグの使用例があるので、それを合わせると、実は前月とそんなに変わりない。
投稿数、再生数の両方でなんとなく強いのがイェイ!イェイ!イェイ!であることも変わりない。
丁度一年前の発表以来、ちょくちょく踊られてきたサディスティック・ラブが、ここへきて浮上。再生率もわりとある感じ。
ZIGG-ZAGGっぽさを含みつつ、ユニークな振り付けもたくさんで、それがわりとその後の作品にも取り入れられてる気がする。
全くの新曲で浮上してきたのはないみたい。
50作品
前月比で10作品ほど減少。
114作品。
投稿数で10低下。
再生数中央値では、前月比で、60も低下。
しかし、前々月からは10上昇しており、400台をキープ。
ダンマス4の詳細が発表となった。ニコニコ動画 踊ってみたの祭典!Nico Nico D@nce M@ster
前回とはまた違ったエントリー、出場枠設定で、多くの人が見たい有名どころを揃えることと、新人発掘的なところを、より上手くミックスしようという方針が感じられる。
既に、ダンマス4ご新規さん枠の作品が上がり始めている。
ちょっと面白いのは歌って踊ってみた枠。
ダンマス1で歌い手とのコラボのユニットがあったけど、そういう感じになるんだろうか。
そして、個人的には、ニコニコ超パーティーでトリを務めた1年25組の出演に、大いに期待。
1年25組ネタ
【告知】5/6(日) 1年25組@高円寺HIGH|ごみ箱
【イベント告知】5/6(日) 1年25組@高円寺HIGH|しーた育成計画
【1年25組】イベント告知!5月6日(日曜日)東京にて!|にゃんにゃんみりーのニコニコ生活
上記のブログによると、1年25組は、5月6日にイベントに出演する。
ニコ動の踊ってみたカテゴリと直接的な繋がりがなく、他の出演者もニコ動の踊ってみたの踊り手ではないイベントで踊る、というのは、初めてなんじゃないだろうか。
どうも、他の出演者は、いわゆる地下アイドル、インディーズアイドル、ライブアイドルと呼ばれる人たちみたい。
C-Lip LIVE&EVENT OFFICIAL WEBSITE
これも、1年25組の新たな一歩、ということなんだろうか。
いや面白いわ。
ぜひとも彼女たちの魅力を、新たな領域に表してきてくれれば、と思う。
そして告知*【DANCEROID FES 1st TOUR 〜がーるずびーあんびしゃす!〜】|ごみ箱によるとメンバーの雪が単独では初の踊ってみた関連イベントに出演。
これも新しい動きか。
いろいろ楽しませてくれる。
今期(後半)投稿された動画の中からいくつか。
【ニコニコ動画】【しーた】猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」を踊ってみたΘ
鮪子やあいにゃの投稿が無くなった現在、作品の構成や編集に凝るタイプの踊り手を、あまり見なくなった。
が、なんと1年25組のΘがそういうタイプの踊り手として現れた!
そして彼女はダンスの技術もしっかりしたものを持っているので、今後の作品が楽しみ。
1年25組の新作については、かきちらしの裏 【1年25組】嗚呼、素晴らしきニャン生を踊ってみた【にゃん♪】に書いた。
【ニコニコ動画】【1年25組】嗚呼、素晴らしきニャン生を踊ってみた【にゃん♪】
1年25組の確かな進歩の感じられる、見ごたえある作品。
投稿作品としては約半年ぶり、オリジナル作品としては、ダンマス2以来の新作となる。
1年25組の魅力を、よく味わうことができる。
振り付け的には
個々の部分を見てみると、サビで全員合わせるところなんかは、ああいう止めの入った振り付けは、そこで全員がピタッと揃うと非常に気持ちがいい。
目につくのは、最初の雪とみりーの組み合わせ。
ヴィヴィッドに動いて魅力爆発のみりーと対照的に、雪がいかにも元気がないように見える。
これについては理由があるらしく、25組動画とか誰得お部屋解説とか|ごみ箱に書かれている。
ただそれでも雪は、実は細かいニュアンスを出しつつ、動けてる。
今回は手足の動きが小さかったが、首や胴は、よくリズムを取っている。
そう言えば、これで分かったけど、以前、彼女の歩き移動に違和感があると書いた気がするけど、あれは位置取りを間違えないようにと、そっちに気を取られての動きになっちゃってるんだな。
そう言えば、なんで雪とみりーなんだろうか。
雪と合わせるならもいしゃんという気がするんだけどな。
二人ともタイプは違うが、細かいニュアンスを出す。
一方、みりーと合わせるなら、にゃんコという気がする。
二人ともタイプは違うが、ダイナミック。
ああ、敢えて対称的にしたとか?
Θの動きはこなれた可愛さを醸し出している。
でも逆に言えば、ちょっと省エネ気味にも見えるのは、なんだろうか?
単に動きがスマートになったということか。
ともあれ、あの溝のある足場で、ヒールで踊り、しかも撮影当時のツイートによると、かなりのハードスケジュールの中での撮影だったらしいから、むしろ疲れを見せない彼女たちの姿に敬服。
おまけもまた、彼女たちらしくて微笑ましいというか、なんというか。
それにしても、なんかこういう時に、再生負荷の面で、「重い」動画になってしまったのがもったいないところ。
現状、踊ってみたでは、解像度1920×1080のフルHDの作品は、まれにだけど、見かけることは見かける。
でも、それに加えて、ビットレートが約2500Kbpsになる組み合わせは、ほとんどないんじゃないだろうか。
コメントに「重い」というものがいくつかあるけど、潜在的にはもっといるだろう。
何が言いたいかというと、もっと再生が伸びてもいい作品に見えるけど、こういうところで、この重さが、文字どおり、再生数の負荷になってるんじゃないかと。
ただ、この辺りは、実際にやってみて、反応を見ないと分からない部分もある。
だから、今後の調整、進歩に期待したいところ。
1,447作品で増加。
超パーティー連動企画の寄与だろうか。
タグで動画検索 踊ってみた 超パで℃-uteと踊りたいというタグがある。
これは、超パで℃-uteと踊りたい企画 募集/キャンペーン│ニコニコ超パーティー│ニコニコ超会議2012 公式サイトで指定されているもの。
言わずと知れたこの三曲。
ハッピーシンセサイザ、スイートマジック、おちゃめ機能
続いて、ドレミファロンド、純情☆ファイター、イェイ!イェイ!イェイ!。
投稿数的には、純情☆ファイターが再浮上。
そして、イェイ!イェイ!イェイ!人気、つまり、投稿数、再生数的にも強い傾向が続く。
新曲っぽいタグで動画検索 踊ってみた カレーライス学校
「むせかえる90s臭」のキャッチコピー(?)で昨年夏に発表された、現役DANCEROID1期メンバー二人のタグで動画検索 踊ってみた トゥインクル×トゥインクルが、ここへきて、タグとして浮上。
Perfumeのタグで動画検索 踊ってみた Spring_of_Life
34作品で前月比で増加だが、前々月並み。
78作品で増加。
上述の超パ企画絡みかな。
しかし、再生数中央値は、上昇傾向維持!
【鏡音リンレン】リモコン【オリジナルPV】のオリジナルのタグは、タグで動画検索 リモコン(じーざすP) 踊ってみただけど、今期は、タグで動画検索 踊ってみた リモコンの使用例が多かった。
タグで動画検索 踊ってみた 白金ディスコは、落ち着いた感じか。
1年25組の新作が投稿された。
これまでライブでのみ公開されてきたもの。
後でここに追記するか。
次にするか。
今期投稿された動画の中からいくつか。
春らしい、柔らかなムードの3作品。
まずは、なんといってもこれ。
もう、可愛くて仕方ない。
雪、の名前でソロでオープンに投稿されたのは実に約半年ぶり。
【ニコニコ動画】【雪】白金ディスコ踊ってみた【はぁどっこい!】
雪の首から背骨の動きのゆるさが堪能できる作品。
イントロから、全体の姿勢が、緩やかなS字に波打つ様子が、よく分かる。
そして柔らかく、よく曲がる首と、それに連れてさらりとなる髪の毛がすごくいい。
そう言えば、最近のイベント絡みのツイートでそれを見た人が1年25組のメンバーの髪の毛のキレイさのことを言っていたのを見かけた。
それが、この動画でもそれはよく分かる。
個別の部分に言及するとすれば、例えば中盤、「輝いてる〜」のところのニュアンスの付け方なんかすごくいい。
そしてこのテンポの曲だと、彼女が頭を残して若干遅らせて味わいを出してるのがよく分かる。
いやそれにしても、この髪どめを付けた、ピンクの着物姿、似合い過ぎて可愛い。
また、音源がnonのものだというのもナイス。
【ニコニコ動画】【TEAM*もさもさ】メランコリック 踊ってみた【もさもさしていってね】
全画面表示で、その柔らかな表情も。
【ニコニコ動画】【かおり】白金ディスコを踊ってみました
この曲の可愛さを、ちょっと強調した形で。
Mao Asada - 2012 World Figure Skating Championships in Nice - Short Program
Mao Asada - 2012 World Figure Skating Championships in Nice - Free Program
まず、大きく違ったのは、最初の入りが笑顔ではなかったこと。
後づけで考えれば、これはやはりその時の状態を表しているのか。
冒頭3Aは1Aに。
そしてその後、3F-2Lo以外のジャンプは精彩を欠く。
これだけジャンプが崩れたのは久しぶり?
しかし、ステップ、スピンは全てレベル4
スパイラルもGOE1.3
締めるべきところはきっちり締めてる。
他にも、例えば、中盤のチェンジフットスピンから出た後の腕や上体の使い方なんか、かなりいい感じに見える。
さらに、ステップシーケンスの音楽との合い具合、ターンの緩急もすごくいい。
バーンと腕を開いて盛り上がるところなんか、ばっちり合ってる。
やっぱり、ジャンプだけが崩れた感じ。
中京大でずっと練習してきた。しっかりと跳べるようになってきている。やることはすべてやってきました」
抽選の直前に行われた公式練習では5度挑戦し、3回転以上回ったのが2度。残りは1回転半が1度、半回転が2度だった。日本での練習では「1日に1、2回決まっていた」と手応えがあっただけに
初日はすごくよかったんですけど。何かうまく動いていなくて…
真央「日本の方がよかった」/フィギュア - フィギュアニュース : nikkansports.com
それ以外のジャンプは例えば、真央「3回転−3回転」跳ぶ! - フィギュアニュース : nikkansports.comの記事にあるように、少なくとも調子が悪いということはなかった様子。
実は今大会前に小塚崇彦らと練習を見学した。陸上で楽々と3回ひねりを決める内村の技術を間近で観察したかったという。次は内村の試合での演技を見て、本番での戦いぶりを参考にする
2,918作品で、前月比で約100作品、前々月比で400作品ほど増加!
トップ3は、ハッピーシンセサイザ、スイートマジック、おちゃめ機能
続いて、イェイ!イェイ!イェイ!、ドレミファロンド、galaxias、Heart_Beats
投稿数的には、おちゃめ機能が再浮上、投稿数と再生数的のバランス的にはイェイ!イェイ!イェイ!が一番人気か。
踊ってみたで人気のJunkyの曲、I♥(Junky)
実は昨年秋ごろからオリジナル振り付けが既に3種類ある夏に去りし君を想フがここへきて浮上。
そして、前期から続いて、白金ディスコの勢いが強い。
63作品で変わらず。
125投稿で同水準。
しかし、再生数中央値は確実に増加している。
投稿総数が3,000に迫る勢いだけど、なんか企画でもあったんだろうか。
と思ったけどニコ動というより、卒業間際の駆け込み投稿によるものか。
【鏡音リンレン】リモコン【オリジナルPV】を使った作品について。
楽曲オリジナルのタグ付けとは異なるリモコンが今期は多かった。
楽曲オリジナルのタグは、リモコン(じーざすP)で、全体の使用例はこちらの方が3倍ほど。
投稿総数の大きな伸びにも関らず、再生数中央値は確実に上昇している。
つまり、より多くの動画がより多く視聴されるようになっている。
初投稿作品の再生数中央値が、新規投稿全体の値を60ポイントほど上まわっている。
3ヶ月ほど連続でこの傾向が続いてる。
つまり、初投稿作品が、よく視聴されている。
1年25組ネタ
twitterで読む限り、この【れぽ】3/24 東京国際アニメフェア|ごみ箱イベント出演の後、彼女たちは新しい動画を撮った模様。
グループとしては実に約5ヶ月ぶりとなる。
作品数をいざ数えると、案外少ない感じか。
それにしても、なんというきれいなお姉さん。
別の話。
少し前に復帰した感じの某古参踊り子が、モデル事務所に所属しているのに気づいた。
直接踊ってみた経由かどうかは別として、案外こういうケースはあるような。
今期投稿された動画の中からいくつか。
動画は二つ。
しかし同じ踊り手。
【柚猫】イェイ!イェイ!イェイ!踊ってみた
爽やかなお嬢様風で元気。すごくいい。
品のいい愛敬をふりまく感じ。
【柚猫】『プラチナ』-shin'in future Mix-踊ってみた【初投稿】
清楚さ。
『プラチナ』-shin'in_future_Mix-の美少女発見性能は高い。